その不調、呼吸が浅いことが原因かも!改善方法を知って疲れ知らずになろう

  以前から呼吸が浅いことが気になっていた管理人です。 特に集中したい仕事の時には、無意識に呼吸が浅くなっているようで、なんなら呼吸を止めていることもあります。 忘れているといったほうがいいかも? そうすると、やはり体はつらいです。 すぐ疲れる、身体がだるい、寝ても疲れが抜けない、ぼーっとする・・・何よりも一番つらかったのは頭痛です。 週に一度は酷い頭痛に見舞われていました。 それに、呼吸が浅いことが気になってからいざ呼吸を意識してみると、身体に空気が入ってこないんです。 深呼吸ができない! なんでこんなことになるの!? ということで、浅い呼吸の危険性についてご紹介しようと思います。 原因や改善方法を実践してみたところ、うそのように身体が楽になったので、浅い呼吸や身体の不調で悩んでいる方は確認してみて下さい。

呼吸が浅いと危険なの?

呼吸の重要性は説明はいりませんよね。 呼吸を30分も止めると、生きていけないです。 呼吸の仕方もとても重要です。 深呼吸をすると、身体の緊張がほぐれてリラックスできますね。 逆に呼吸が浅くなると、 ・身体が緊張して固くなる ・身体の疲れがとれにくい ・自律神経失調症 ・うつ病 ・冷え性 ・ストレスを溜めこむ などなど、身体にも心にも良くないことばかりが起きてしまいます。

呼吸が浅くなる原因

62303 呼吸が浅くなる原因は、ストレスです。 カリカリと怒っている人を見てみると、呼吸が速くて浅いですよね。 それ以外にも ・悲しい ・イライラする ・不安な気持ちになる ・焦る ・心配事が頭から離れない といった感情の時、頭であれこれと考えをめぐらしているときは、呼吸が浅くなってしまいます。

浅い呼吸を改善しよう

6626959 人の身体には、自律神経というものがあります。 例えば、心臓や胃を動かしたり、体温調整をしたりしています。 その自律神経の中で、唯一自分の意志でコントロールできるものが、呼吸なんです。 心臓の動きが弱くなっているから、強くしようと思っても自分ではどうすることもできませんが、呼吸だけは自分で調節することができます。 浅い呼吸を改善するには、腹式呼吸をすることが効果的です。 意識をしていない呼吸というのは、胸式呼吸になっていることが多いと思います。 意識して腹式呼吸をすることで、リラックス効果が高まり、深い呼吸ができるようになります。 【腹式呼吸のコツ】

・鼻で吸って鼻で吐く ・お腹に手を当てて、お腹の動きを観察する ・吐くときはお腹をへこませ、吸うときはお腹をふくらませる ・肩や身体の力を抜く

座っていても横になっていても構いません。 やろうと思った時の体勢のままで行いましょう。これが続けるコツです。 できるだけ毎日3分からでいいので腹式呼吸をする習慣をつけると、自分の身体や心の状態が変わってくるはずです。 もちろんもっとできそうなときはどんどん行いましょう。 仕事の合間や電車の中、お風呂の中や布団の中など、どこでも実践することができるのでおすすめです。

深呼吸ができない場合

私も以前、呼吸が浅いことに気が付いてから、呼吸を深くしようとしてみたところ、深呼吸が全然できないことに気が付きました。 浅い呼吸になれてしまっていたからなのか、上手くできずに余計に苦しくなったのです。 こんな場合は、 お腹に意識を集中して呼吸してみましょう。 また、 吐く方に意識を向け、完全に吐ききってから力を抜くと、自然に空気が入ってくるようになります。 こうすると一気に楽になりますのでぜひ試してみて下さい。 腹式呼吸のやり方の動画をご紹介します。

最後に

やってみるとわかると思いますが、腹式呼吸の凄いところはその即効性です。 何回か呼吸をするうちに身体の緊張がほぐれて、頭の中もスッキリしてくるはずです。 呼吸が浅いな、と思ったらやってみてください。   それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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