見るだけで美しいアートヤーンとは?糸紡ぎの魅力と作り方をご紹介

カラフルで不揃いだけどそれが美しい!

見ているだけでため息の出る可愛さ・・・

そんな魅力から、アートヤーンは世界中で大人気となっています。

今日はそんなアートヤーンについてご紹介しようと思います。

アートヤーンとは何なのか、手紡ぎの魅力と作り方を一緒に見ていきましょう♪

見るだけで美しいアートヤーンとは?

まずは、アートヤーンを紹介された動画がありますので参考にしてみて下さい。

アートヤーンとは、簡単に言うと色とりどりの毛糸ですが、素材は羊毛だけではなく、ビーズやスパンコールなど様々な繊維を一緒に紡いだ糸です。

元々は、大昔から現在まで世界中で受け継がれている、糸紡ぎが原点となっています。

アートヤーンは2,000年ごろからブームとなり、日本でもアートヤーンの商品販売や作り方の教室などが増えてきました。

普通の糸紡ぎ糸は、きれいに整えられ、色も統一されているものが多く、セーターや靴下などに使われます。

一方 アートヤーンは、太さや色、素材がバラバラで、セーター等には向きませんが、そのままでも存在感があり毛糸自体がアートになっています!

糸紡ぎの魅力とアートヤーンの作り方

アートヤーンの原点である、何千年も前から行われている糸紡ぎ。

その魅力はなんなんでしょうか?

糸紡ぎには、糸車で紡ぐ方法と、手で紡ぐ方法があります。

なんでもそうですが、ものをいちから作り上げるのってとっても魅力的ですよね。

最近では、食べ物にしても着る服にしても、既製品を買うことが一般的になってきました。

そんな中で、素材から少しずつ糸にしていく作業の糸紡ぎは、とても貴重で最大の魅力です。

このような糸紡ぎの作業は時間がかかる分、心が落ち着き、癒しをもたらしてくれるということで、夢中になる人も多くいます。

そして、アートヤーンの作り方ですが、基本的には紡ぎ方は同じです。

糸車で行う方法が一般的ですが、手紡ぎでも作ることが出来ます。

手紡ぎの時に使う道具は、スピンドルというもの。

これは専用のものがありますが、自分で作ることもできます。

 スピンドルで紡ぐ基本的なやり方をご紹介します。 慣れるまでは中々回すのが難しいんですが、ひたすらこの練習をすると、コツをつかんで上手く紡げるようになります。

アートヤーンの場合は、この時に色を混ぜたり、ビーズやその他の繊維の糸を混ぜたりして一緒に紡いでいくようになります。 最初からアートヤーンを作ることは難しいので、基本のスピンドルの使い方にまずは慣れておくことをおすすめします。

また、紡ぎ車での作り方がありましたのでご紹介します。

見るととても簡単そうですが、やってみるとこれが中々難しいのです! でも楽しいので使ったことのない方は、体験してみて下さいね。

最後に

最近はハンドメイド雑貨のお店やフリマなどでも見かけることが多くなったアートヤーン。

こうして自分でも作ることができるんですね!

教室やワークショップも開催されていますので、まずはお近くの教室を探してみましょう。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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