弁当の詰め方のコツを3つご紹介!これさえ押さえればバッチリ!

これから家族のお弁当を作ることになった。節約のために自分のお弁当を作ろうかと考えている。

そんなお弁当初心者さんにとって、お弁当作りはわからないことだらけ。

中でも難易度が高そうなのが、お弁当の詰め方ではないでしょうか。

おかずやごはんの詰め方が少し変えるだけで、見栄えがかなり変わってきます。

せっかく作るなら、美味しそうにきれいに作りたいですよね。

そこで今回は、弁当の詰め方のコツを3つご紹介したいと思います。

これさえ押さえればバッチリ美味しそう!というものを厳選してご紹介します♪

お弁当の詰め方のコツ3つ!

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1.詰める順番をマスターする

ごはんやおかずは、何も考えずに詰めればいいわけではありません。詰める順番があります。この順番をしっかり守ることで、見栄えが良いおいしそうなお弁当が完成するのです。

詰める順番は以下のとおり。

  1. ごはん
  2. メインのおかず
  3. 副菜

つまり、場所を取るものから順番に詰めていきましょう。

副菜も、まとまったもの→バラバラする小さいもの の順に詰めることで、上手に隙間を埋めることが出来てきれいに収まりますよ。

2.ごはんは斜めに斜面を作りながら入れる

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ごはんをそのまま(おにぎりにせず)詰める場合は、おかずとの接点の方を斜面を作るように斜めに詰めるようにしましょう。

上の図でいうと、オレンジ色の部分くらいから自然に斜面を作っていきます。

bento横から見ると上の図のようなイメージ。

そして、そこに立てかけるように大きいおかずを置いていくことで、詰めやすくきれいに盛り付けできます。

3.色合いを考えて詰める

 色合いをよく考えて詰めることは、お弁当の基本です。

好きなおかずだけ、や、残り物を何も考えずに詰めると、茶色くなった・・・という経験が私にもあります。

味は変わらなくても、お昼にお弁当の蓋を開けた時に食欲をなくしてしまうので、彩りを豊かに盛り付けましょう。

赤、黄色、緑がバランスよく入っていると鮮やかに見えます。素材だけでなく、調味料や小物に色を付けることも可能。

赤だと、トマト、ケチャップ、梅、にんじんなど。

黄色だと、たまご、コーンなど。

緑は、ほうれん草やニラ、ブロッコリーなどがあります。

さらに、紫色(紫玉ねぎや紫芋)や黒色(ひじきやわかめ)なども使っていくとより色鮮やかになってきれいなお弁当が完成します。

まとめ

お弁当の詰め方のコツを3つご紹介しました。

この3つを頭に入れてお弁当を作ると、ただ単に詰めるよりも格段に美味しそうに美しく出来上がりますので、ぜひお弁当作りに役立てて下さいね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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