暴食はストレスから?食欲が止まらない原因と対策!

ダイエットや美容のことを気に掛ける一方で、ついつい食べ過ぎてしまう。

毎晩寝る前になって大量のお菓子やパンを食べたり、お腹もすいていないのに家中の食べ物を引っ張り出して胃の中へ。

食べた後はかなりの自己嫌悪状態に・・・。

そんな暴食に悩まされていませんか?

こういった自分の願望とは裏腹の暴食は、ストレスからきているというのは有名な話です。

実際、ストレスを感じると無性に食べたくなる人も多いのではないでしょうか?

今回は、食欲が止まらない原因と対策を詳しく見ていこうと思います。

暴食の原因はストレス?なぜストレスから食べ過ぎになるの?

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わかっているのに止められない。コントロールできないほどの暴食の原因、きっかけはストレスです。

特に、ダイエットしたいという思いから、「痩せなければ醜い身体になってしまう」といった強迫観念にとらわれたり、日常生活で受ける様々な精神的苦痛から、暴食に走ることがあります。

食べ過ぎた後に強い自己嫌悪感から、自ら指を口に突っ込んで嘔吐したり、下剤を飲むといったことが続く場合は過食症の可能性もあります。

では、なぜストレスが溜まると暴食してしまうのでしょうか?

これは、ドカ食いという行為で心の不安を満たしているためです。

しかも、暴食をしているときの食べ方は、大急ぎで無我夢中で食べているのではないでしょうか。 こころにぽっかりと空いた隙間を大急ぎで埋めるかのように。

こうした食べ方は、インシュリンの過剰分泌の原因となり、益々お腹が空くという悪循環になるのです。

また、暴食している食べ物は、特にチョコレートやケーキといった甘いものが多いのではないでしょうか?

これは、砂糖たをたっぷり摂ることによって、脳内のセロトニン分泌を促進し、イライラや不安がなくなりリラックスしやすくなるためです。

しかし、砂糖は摂りすぎると中毒になりやすく、暴食が止められない悪循環となってしまいます。

またこれ以外の原因として、ホルモンバランスの崩れや自律神経の乱れから過食になることも考えられます。

食欲が止まらないときの対策

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食欲が止まらないときは、まずストレスが最近多くなっていないか確認することが一番大切な対策です。

そして、ストレスが感じられる場合は、食べること以外で発散させる方法を考えましょう。

また、これ以外の対策をご紹介します。

  • ゆっくり噛んで食べる ・・・上でお伝えしたように、早食いは暴食の原因になります。 食べる前は一呼吸おいて、ゆっくり落ち着いて食べるようにすることが大切です。また、テレビや本を見ながらのながら食べもしないようにすると効果的です。
  • 規則正しい生活を心がける ・・・セロトニンを、砂糖の摂取以外から分泌させるには、朝日をしっかり浴びる、早寝早起き、適度な運動といった規則正しい生活をすることが効果的です。 どうしても甘いものが我慢できない場合は、フルーツを摂るなどの工夫をしてみましょう。

まとめ

コンビニや24時間営業のスーパーなどが揃っていると、ますます暴食の環境が整ってしまいますね。

そういった場所へ出向かないように心がけることも、暴食を止めるひとつの対策になるかもしれません。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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