カフェオレとカフェラテの違いって一体何?カプチーノとの違いも検証

  • 2015年10月22日
  • 雑学
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肌寒い季節になると飲みたくなるのが、温かいカフェオレカフェラテ

ミルクの入った飲み物でほっこり温まるのは最高ですね。

ところで、カフェオレとカフェラテの違いって何なんでしょうか?

今まで深く考えたことはありませんでしたが、何か違いがあるんでしょうか。

また同じような名前で、カプチーノというものもありますよね。

それぞれの特徴や違いを調べてみました。

カフェオレとカフェラテの違い

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まずはそれぞれの特徴を見てみましょう。

カフェオレとは、カフェ・オ・レと区切られ、フランス語なんだそうです。ちなみにフランス語では、「café au lait」と書くらしいです。

ドリップされた濃いめのコーヒーに、同じ量の牛乳を混ぜて作られるもので、フランスの朝食時によく飲まれる飲み物です。

一方カフェラテとは、カフェ・ラッテ「Caffè Latte」と書き、これはイタリア語になります。

こちらも日本語訳では「コーヒー牛乳」のことなんですが、カフェラテの場合、エスプレッソコーヒーに牛乳を入れた飲み物になります。 簡単に言うとこんな感じ。

大きい違いは二つ。フランスかイタリアなのかということと、コーヒーの淹れ方です。

ちなみに、ドリップコーヒーは、挽いたコーヒーをフィルターに入れ、その上からお湯を注いで濾し出したものです。

エスプレッソコーヒーは、コーヒーに高圧蒸気を通していれた、とっても濃いコーヒーになります。

エスプレッソは専用の機械ですることが多く、ドリップコーヒーの方が馴染みがあるかもしれませんね。

カプチーノとの違いは?

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ではでは、さらに似たような飲み物、カプチーノとはどんなものなんでしょうか。

カプチーノとは、蒸気で温めながら泡立てた牛乳を、エスプレッソコーヒーの中に入れた飲み物です。

つまり、カフェラテのミルクの部分が違うものになっています。

ミルクの違いは、

  • カフェラテ→温めたミルク
  • カプチーノ→温め泡立てたミルク

あわあわのミルクが乗ったものはカプチーノと覚えておきましょう。

ちなみに、この泡が少なめの量のものを、カフェマキアートと呼びます。

泡の量で判断するのは少し難しそうですが・・・。

まとめ

カフェオレ、カフェラテ、カプチーノ、さらにはカフェマキアート。 どれも全くの別物ではありませんが、少しずつ違うものなんですね。こんなに細かい違いがあるとは知りませんでした。 これでカフェに行ったときには堂々と注文ができそうです♪

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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