クッキングシートがない場合の代用品!クッキーを焼く時やフライパン料理の場合は?

料理に使われるクッキングシートは、あるととても便利なんですが、毎日使う事はないというご家庭も多いと思います。

切らしていたり買っていなかったりで、急に必要になった場合には困ってしまいますよね。

クッキングシートがない場合の代用方法はあるのでしょうか?

クッキーを焼く場合やフライパン料理の場合の対処法をご紹介したいと思います!

クッキングシートがない場合に代用できるもの

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クッキングシートとは、主にシリコン樹脂で加工されたもので、オーブンやフライパンなどの調理の際にくっ付かないように使われるものです。

また、チョコレートを固める時にも使われ、下に敷いておくとスルッと剥がれやすくなります。

クッキングシートには使い捨てのペーパーのものと、洗って繰り返し使えるものとがあります。

クッキングシートがない場合、家にあるもので代用することができます。

  • アルミホイル
  • キッチンペーパー
  • コピー用紙

これらのものがあれば、クッキングシートがなくてもとりあえずはなんとかなりそうです。

以下ではさらに具体的に代用方法を見ていきます。

クッキーを焼く時の代用方法

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クッキーを焼く時は、オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、その上にクッキーを並べて焼くようになります。

クッキングシートがない場合は、アルミホイルやコピー用紙を代用することができます。

コピー用紙はオーブンに入れると燃えるんじゃないかと心配になりますが、家庭用オーブンで250度くらいまでであれば燃える心配はなさそうです。

ただ、絶対大丈夫とは言えませんので、もし試す場合は焼いている間はオーブンから離れないようにしましょう。

また、アルミホイル、コピー用紙を代用する場合は、上から薄くバターやサラダ油を塗ってからクッキーを乗せてください。

こうすることで焼き上がり後にくっつきにくくなります。

さらに、アルミホイルもコピー用紙もないという場合は、天板に直接バター又はサラダ油を塗ってから使うこともできます。

この場合は焼き上がり後に天板が汚れていますのでよく洗う必要があります。

フライパンを使う時の代用方法

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フライパンでクッキングシートを使う場面といえば、魚を焼く時や煮物を作る時でしょうか。

魚を焼く時は下に敷くことでカリッと焼き上がり、後片付けも楽です。

また、フライパンで煮物を作る時の落とし蓋としても使われます。

魚を焼く

魚を焼くときには、アルミホイルで代用可能です。

クッキングシートと同じように、アルミホイルを魚の下に敷いて焼くだけです。

ただ、クッキングシートよりもアルミホイルの方がくっつきやすくなりますので、油を薄く引いてもいいかもしれません。

煮物を作る

煮物の落とし蓋として使う場合には、アルミホイルのほか、厚めのキッチンペーパーでも代用できます。

アルミホイルの場合は、少しクシャッとさせてから穴を数カ所開けてから使いましょう。

また、キッチンペーパーは厚手のものであれば落とし蓋として使えます。

アクも同時に取れるのでおすすめです!

まとめ

クッキングシートは色々なもので代用ができるんですね。

これでクッキングシートがない時でも慌てる必要はなさそうです。

でもクッキングシートはあるとやはり便利ですので、買い物に行く時には買い足しておくことをおすすめします。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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