カットバンの指先への貼り方!剥がれにくくする方法とは?

  • 2020年3月5日
  • 生活
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怪我をした時やあかぎれができた時などに必要なのがカットバン。

一般名称は絆創膏なのですが。

このカットバン、普段何気なく貼っていますが、指先に貼っておいても気づいたら取れていたってことがよくありますよね。

貼り方を失敗すると何回も貼り直したりすることも。

忙しい時などはイライラしてしまいます。

カットバンを剥がれにくくする方法はないのでしょうか?

カットバンの指先への貼り方など、カットバンについてご紹介していきたいと思います。

カットバン(絆創膏)の基本的な貼り方

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まずはカットバン(絆創膏)の正しい基本的な貼り方から見ていきましょう。

1.傷口をきれいにする

傷口は、水で洗うかガーゼで拭き取るなどして清潔にしましょう。

砂や汚れが付いたままだと雑菌が傷口に入ってしまうことがあります。

また、出血があった場合は血もなるべく拭いた状態にしましょう。

血で濡れたままだとカットバンの粘着力が弱まります。

2.カットバンのシール台を剥がす

粘着部分に最初に貼り付けてあるシール台を剥がしますが、この時、すべてを初めから外さないでください。

初めから全て剥がしてしまうと、粘着同士がくっ付いてしまうなどトラブルが起こりやすくなります。

まずは傷口に当たる部分だけを剥がしましょう。

3.カットバンを傷口に当てる

剥がした部分を優しく傷口に当てます。

当てる場所は、カットバンの真ん中にある白いシート部分です。

4.シール台を剥がして貼っていく

シール台を真ん中からジワジワと、傷口の周りに当てながら剥がして、ゆっくり貼っていきます。

この時、空気が入らないように貼ります。

また、シワが付かないよう綺麗に密着させることが大切です。

以上がカットバンの基本の貼り方です。

カットバン(絆創膏)を指先に巻く時のコツ

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カットバン(絆創膏)を指先に巻くと、結構取れやすいですよね。

指先はよく動かす部分ですし、先が細くなっているので指にフィットせずすぐ緩くなってしまいます。

こちらの動画に、カットバンを指先に巻く時のコツが紹介されています。

コツは、カットバンを使う前にハサミで一手間を加えること。

カットバンの両サイドに切り込みを入れ、動画のように上下斜めに貼ります。

こうすることで細い指先にもカットバンが上手く密着し、剥がれにくくなるのです。

このほか、アイテムをテープじゃないものに変えるのも一つの手です。

こちらの液体絆創膏を使うことで、テープが剥がれる心配がなく、安心して指先を動かすことができます。

まとめ

関節のよく動かすあたりにカットバンを貼る時も同様に、少しハサミで切り込みを入れると剥がれにくそうですね。

ハサミは消毒されて清潔なものを使用するようにしましょう。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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