ダーニングとは?やり方やマッシュルームの代用方法とは?

刺繍や編み物が好きな管理人は最近初めて聞く言葉を発見しました。

それがダーニングです。 英語でdarningと書きます。

早速とっても可愛い、楽しい、そしてお直しできる魅力的なダーニングについて調べてみました!

基本的なやり方や、マッシュルームの代用方法などをお伝えします。

興味のある方は是非ご覧になってみてください。

ダーニングとは何?

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ダーニングとは、日本語でほころび穴のかがり、ほつれないように止める、糸で縫うという意味です。

ダーニングはイギリスで古くから伝わる修繕方法のひとつで、虫食いなどで空いた穴や、ほつれ、シミなど付いてしまった個所に、糸で補修するというもの。

日本では布を当てて直すつぎはぎがありますが、ヨーロッパでは毛糸で編んだものが多いのでしょうか。

このダーニング、ただ修繕としてではなく、あえて色を変えたり模様を付けたりすることで、とても可愛くオシャレになるので人気が高まっているみたいです。

ダーニングの基本のやり方

ダーニングするのに必要なものは以下のとおりです。

  1. 繕うためのセーターや靴下など
  2. 糸切りバサミ
  3. マッシュルーム

糸の種類は、繕う衣類の糸の太さに近い方が縫いやすいです。

ダーニング用の糸もありますが、なければ細いタイプの毛糸が良さそう。

針はその糸のサイズに合わせてください。

色もお好みで、自由に決めましょう!

5のマッシュルームとは、ダーニング専用の木製 のマッシュルームという用具です。

本物のマッシュルームではないのでご注意を!

このようなものです。

このマッシュルームを生地の下に当てて使います。こうすることで、生地を引っ張り編み目を見やすくすることができます。

基本のダーニングのやり方については、こちらの動画がとてもわかりやすいです!

縦と横を同じ糸にしてもいいですし、動画のように色を変えても可愛いですね。

マッシュルームがない場合代用できるものは?

ダーニングに使う専用のマッシュルームは、あればベストですが、そんなに安いものではありません。

まずはお試しでダーニングをしてみたいという方は代用品で試してみてはいかがでしょうか。

代用で使えそうなものは、

  • 丸い電球
  • ガチャガチャの丸いケース
  • テニスボール
  • こけし

などなどです。基本的に丸くてでこぼこしてなくて硬いものであれば代用できそうです。

このほかにも家の中のオブジェなど、使えそうなものを探してみてはいかがでしょうか?

ちなみに私はガラス瓶の底を使ったりしていました!

まとめ

ダーニングは、今日お伝えした以外にも刺繍のように沢山の技法ややり方があるようです。

色使いや縫い方によって自由にできるので、私も研究して色々挑戦してみたいと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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