ガムテープのベタベタを取る方法をご紹介!簡単に取れる裏技はある?

引越しや荷物を整理する時に欠かせないのがガムテープ。

段ボールの口を塞ぐのはもちろん、ちょっとまとめておきたい物や、壁、窓の補修などにもさっと使えて便利です。

ただこういった用途で使うと、あとで剥がした時に、ガムテープのベタベタ跡が取れなくなってしまいがちです。

これってなんとかならないんでしょうか?

ガムテープのベタベタを取る方法をご紹介します。簡単に取れる裏技はあるのでしょうか!?

今すぐなんとかしたい〜!って方は参考にしてみてください。

ガムテープのベタベタを取る方法

1B7C5ED5-CF0E-42A4-A887-0C8204C3FAE9

ガムテープには粘着剤が片面に付いています。

これがあるからこそガムテープの役割を果たすのですが、この粘着剤こそがベタベタの原因になります。

ベタベタが付いてしまったら、早めに取ることが大事。

時間が経つにつれてベタベタした粘着剤は固くなり、より取れにくくなってしまいます。

ハンドクリームを使う

お家にあるハンドクリームでガムテープのベタベタを取ることができます。

やり方は、ハンドクリームをベタベタしたところに塗り込んで時間を置き、あとは拭き取るだけ。

ハンドクリームの油分によって、粘着成分が分解されるのです。

とても簡単にできますよ!

ドライヤーを使う

298E7695-80FD-4C5B-8ECF-97FA73850604

家庭にあるドライヤーを使ってガムテープのベタベタを取ることができます。

ベタベタが付いたところにドライヤーの温風を当てて温めます。

粘着剤は熱に弱いため、こうすることで粘着機能が弱まり、ベタベタが取れやすくなります。

粘着剤が柔らかくなってきたら、雑巾等で綺麗に拭き取れば完成。

ドライヤーの熱で火傷しないよう気を付けましょう。

また、プラスチック製品など、熱に弱いものに当てる時も十分注意して行ってください。

シール剥がし剤を使う

上記の方法でも中々取れない頑固なベタベタの場合は、市販のシール剥がしが有効です。

1000円前後くらいから売ってますから、買っておくと便利です。

また、このようなベタベタを取る時に便利なのがヘラ。

特に頑固な粘着剤が残っているような時には、これを使えばとても取れやすくなりますよ!

まとめ

意外と身近なもので取ることのできるガムテープのベタベタ。

これなら剥がし残しの汚れにイライラしなくて済みそうですね。

みなさんもぜひ試してみてください。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク