鼻づまりを解消しよう!寝るとき、風邪のときの対策はこれで決まり

季節の変わり目の時期、鼻づまりにやられている人も多いのではないでしょうか。

鼻づまりのきっかけは、風邪や鼻炎、花粉症など。

鼻づまりって、それだけで憂鬱な気分になりますよね。

頭がぼーっとするし、息ができなくて苦しいし。鼻が詰まったままでは中々眠りにもつけませんよね。

そこで今回は、鼻づまりの解消法を調べてみました。

寝るときや風邪のときに、どうしようもない鼻づまりをすっきり解消して、ストレスフリーになりましょう!

ツボを押しす

body_face_woman顔の鼻の両脇のツボ(迎香げいこう)に指を当てて指圧します。

そのあと、そのまま上へ向かって鼻の付け根のツボ(晴明せいめい)まで指圧していきます。

これを何度か繰り返し行うことで、鼻の通りがよくなってくるかんじがすると思います。

痛くない程度で、やさしく押してみましょう。簡単にできるので、思い出したらするようにしてみると、意外と効果があります。

身体を温める

furo_woman身体を温めることで、自律神経の乱れが解消し、鼻づまりが緩和されます。

湯船にしっかりつかり、身体を温めましょう。

身体の血行が良くなり、鼻づまりが解消されます。

またお風呂に入ることによって、加湿効果もあり、老廃物が鼻水として排出しやすくなります。

つまりが中々けないな~と思ったら、お風呂に入ってスッキリさせちゃいましょう。

たまねぎのにおいを嗅ぐ

a0002_004833たまねぎを切るとき、あの独特なにおいで涙がでることがありますよね。

これは、たまねぎに含まれる「硫化アリル」が原因。この「硫化アリル」は、粘膜の炎症を抑える働きがあり、鼻づまり解消に役立つのです。

切ったたまねぎを鼻の近くに持っていき、においを嗅ぐだけ。

しばらくすると、鼻づまりが良くなっていることを実感できると思います。

ペットボトルを脇に挟む

a0006_002403脇に空のペットボトルを挟んでみましょう。

すると、挟んだ脇とは反対側の鼻のつまりが改善されます。

ペットボトルがない場合は、椅子の背もたれなんかを挟んでみても同じような効果があります。

ちょっと挟みづらいですが、ぜひやってみて下さい。

これをすることで、交感神経が刺激され、鼻の血管が収縮し、一時的に鼻づまりが緩和されるみたいです。

 

最後に

鼻づまりを解消する方法はいくつかありますが、ここではすぐにできる解消法をピックアップしました。

この他にも予防として、普段から冷たい飲み物を飲む人は控えてみることをおすすめします。

冷たい飲み物は身体を冷やし、体調不良の原因になるので、鼻づまりが気になるときは控えましょう。

どうしても鼻がつまって苦しい時は、上記の方法を是非お試しください。

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