早く髪を乾かす方法!時間をいつもの半分にするには?

私は現在髪を伸ばし中なのですが、毎日どうしても面倒なのが髪を乾かすことです。

ロングだと最低でも10分はかかってしまいます。

夜疲れ切って眠い時なんかは、どうしても億劫になってしまいそのまま寝てしまうことも。。

でもきちんと乾かさないと髪の傷みや衛生面で問題が出てきます。

髪を乾かさないとカビが発生するかも!?

毎日の日課を負担なく行いたいですよね。今回は、早く髪を乾かす方法を見ていこうと思います。

乾かす時間をいつもの半分にする裏技を一緒にチェックしましょう!

早く髪を乾かす方法

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まずは、ドライヤーで髪を乾かす基本の方法をチェックしていきましょう。

正しいドライヤーのかけ方を覚えておくことで、無駄な作業をカットして時間短縮になりますよ。

以下の動画が参考になります。

ポイントとしては、

  • 毛先は半乾きの状態でOK。根本を中心にしっかりと乾かす
  • 下から上へ向かって風を当てる
  • ドライヤーの口を動かしすぎない

ということです。

また、より早く髪を乾かすポイントは、タオルです。

髪が多い・長い方は、タオルは一枚以上使うことをおすすめします。

タオルを2枚以上使って、髪をはさんで水分を吸い取るようにすると乾きが早くなり、髪のダメージも防ぎます。

タオルで髪をゴシゴシこするのはやめましょう。

乾かす時間をいつもの半分にする裏技

髪を乾かす時間をさらに、いつもより半分に抑える裏技をご紹介します。

それは、ドライヤーとタオルを同時に使う ことです。タオルドライとドライヤーを同時にするかんじですね。

方法は、

  1. 濡れた頭の上にタオルを被せる
  2. その上からドライヤーの温風を当てる
  3. 肩から毛先の辺りの髪は、タオルを押し当てながらドライヤーを当てる

です。このようにすることで、タオルに風を当てるので、タオルの水分を乾かしながら髪を乾かせ、タオルとドライヤーで一気に時短で乾かすことが出来ます。

さらに、髪を洗った後にこのようなマイクロファイバーヘアキャップをすることもおすすめです。

マイクロファイバーには高い吸水性と速乾性があるので、髪を乾かすのにぴったり。

これだと被っておくだけでいいので楽ちんですね。

私は、これをしばらく被って乾かして、そのあとドライヤーをしています。30分ほど放置していると半分ほど乾いているので、ドライヤーの時間はいつもの半分で済みます。

まとめ

ロングは色んな髪型ができるので楽しめますが、洗ったり乾かしたりが本当に手間がかかりますよね。

それが嫌でロングを諦める人も多いと思いますが、今日ご紹介した方法で時間短縮できれば、ロングも思いっきり楽しめそうですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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