布団の洗い方ご紹介!自宅で洗濯するコツや注意点は?

  • 2015年4月27日
  • 掃除
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布団を洗っていますか? ダニや汚れを取るには、干すだけでは完璧ではありません。

毎日使うものですから、お手入れをちゃんとしておきたいですよね。

クリーニングに出せば綺麗にしてくれますが、一枚当たり3,000~7,000円ほどするので、頻繁に出すのが難しかったりします。

そこで、布団の洗い方をご紹介します。

自宅で洗濯するときのコツや注意点を確認して、布団のお手入れに役立てて下さい。

基本の布団の洗い方

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まずは、布団の端に付いている洗濯表示を確認しましょう。

水洗い不可のものは洗うことが出来ませんので注意してください。

それでは、布団を洗う基本の流れをご説明します。

  1. 掛布団のカバーを外します。
  2. 布団を縦に半分に折り、端からクルクルと丸めます。
  3. 丸めた布団を洗濯ネットに入れます。
  4. 洗濯機に投入。「毛布コース」がある場合はそちらを選択します。
  5. 洗濯洗剤を入れて洗濯スタート。
  6. 洗濯が完了したら取り出し、日当たりのいい場所でしっかり天日干ししましょう。
  7. 完全に乾いたら、布団の両端を持って振るいましょう。中の羽毛が整って綺麗に仕上がります。

布団は分厚いほど乾きにくいので、天気のいい日にしっかりと広げて干すことが大切です。

 

自宅で洗濯するときのコツと注意点

file6661246213575 それでは、自宅で洗濯するときのコツと注意点をご紹介します。

  • 洗濯機に入れた際に、パンパンになる大きさの場合は洗濯機使用はやめましょう。 洗濯機に入れても少し余裕のでるくらいであれば洗濯可能です。
  • 洗濯ネットには必ず入れましょう。 入れないと、生地が傷んだり、破れて中が飛び出てしまうことがあります。
  •  洗濯機に入りきらない、汚れがひどいという場合は、足踏み洗いがおすすめです。 足踏み洗いは、お風呂の浴槽を使います。 水を張った浴槽に布団を入れ、洗剤を入れたら上に乗って足踏みします。 汚れがしっかり出たら、水を変えてもう一度足踏みして水を切り、干します。
  • 家の洗濯機では容量が小さい場合、コインランドリーを使うのもアリです。コインランドリーであれば、大容量の洗濯機が大抵置いてありますので利用しましょう。
  • 干すときは、1時間に一度、裏返して両面を良く乾かしましょう。

布団はとってもデリケートです。

丁寧に扱ってあげましょう。きれいになった布団で寝るのは最高な気分を味わえます。

最後に

中々大物で面倒な布団ですが、汚れやダニ退治には丸洗いが一番効果的です。

家で洗濯すれば、お金もかからずに済みますので定期的に洗濯しましょう。

布団のダニが気になる方は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

布団にダニが出た!ファブリーズで退治できるの?対策方法は?

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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