息苦しい原因は何?ストレスとの関係と対処法をご紹介!

最近なんだか息苦しい・・。

鼻が詰まっている?いやいや、鼻の通りは悪くない。

それなのになぜ??

深呼吸してみるものの、息があまり吸えないようなもどかしさ。

こんな経験ないでしょうか?

息が苦しいのはとても辛いですよね。

この息苦しい原因は一体何なんでしょうか?

ストレスとの関係や、息苦しい時の対処法をご紹介したいと思います。

息苦しい原因は何?ストレスも関係ある?

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息苦しい原因について見ていきましょう。息苦しい原因はいくつか考えられます。

  • 自律神経の乱れ
  • ストレス
  • 姿勢の悪さ
  • 副鼻腔炎や風邪
  • 肺や心機能の病気
  • アレルギー

常に息苦しい、特に心当たりがないのになんとなく息がしにくい。

というような場合には、ストレス、自律神経の乱れが考えられます。

緊張したり、不安や恐れが強い時には、呼吸は浅くなってしまいます。

皆さんも経験あると思いますが、仕事中や、発表会などの緊張する場面では、息を殺したり息を止めていることがありませんか?

「そういう時は深呼吸してリラックス」と言われるように、息が浅くなりカチコチに固まるものです。

ストレスがあると、こうした状態が常に続くようになり、呼吸がしにくくなり、息苦しくなってしまうのです。

ストレスが溜まり自律神経が乱れると、交感神経が優位になり、緊張がほぐれにくくなって呼吸がし辛くなります。

また、姿勢も呼吸と関係しています。

猫背や間違った姿勢でいると、横隔膜が固まってしまい、呼吸をしても上手く空気が身体に入らなくなるのです。

 

その他、鼻詰まりや悪寒、喉の違和感、また息苦しい以外の気になる症状がある場合は、専門の医療機関を受診することをおすすめします。

息苦しい時の対処法

病気やアレルギーといった明確な原因がない場合、以下の方法をお試しください。

ストレスを解消してリラックス

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先にもお伝えしたように、ストレスが強くかかると、息苦しい原因になります。

最近ストレスが溜まっているな~と感じている場合は、ストレスを解消することで息苦しさが楽になるかもしれません。

具体的には、副交感神経を優位にしてリラックスすることが大事。

一番効果的なのは睡眠です。

睡眠不足気味の方は特に、いつもより長く眠るようにするだけでもすっきりリラックスができますよ。

この他にも、ヨガや瞑想、ゆったりウォーキングなども副交感神経を優位にするのに最適です。

姿勢を改善する

姿勢が猫背だったり、肩や首が前に出てしまう姿勢だと、胸に空気が入りづらくなって息苦しくなってしまいます。

 普段の姿勢を意識して、肩の位置を注意すると、自然と呼吸もしやすくなってくるはずです。

姿勢を元通りにして、呼吸を楽にするためには、体幹を鍛えるプランクがおすすめ。

お腹や腰周りから軸をしっかりさせることで、自然と首肩が元の位置に戻り、深い呼吸ができるようになります。

まとめ

 息苦しい原因やその対処法について見ていきました。

私も猫背がすぎるので、この姿勢は息苦しさと密接に関係していると思われます。

筋トレやリラックスを心がけ、深く息を吸うことができるよう目指していきます。

それでは最後までご覧頂きありがとうございました!

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