美味しいインスタントコーヒーの入れ方と保存法について

  • 2015年3月12日
  • 2020年7月17日
  • 雑学
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美味しいコーヒーが今すぐ飲みたい!
でも、ドリップするのめんどくさいな~。インスタントコーヒーだとあんまり美味しくならないし・・・。

なんてことありませんか?

こんなとき、ちょっと工夫して美味しく飲める方法があるんです。
しかも、手元にあるインスタントコーヒーを使って。

その方法をご紹介します。
このコツをマスターすれば、インスタントコーヒーだけでも十分かもしれません!

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インスタントコーヒーを美味しく入れる方法

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美味しい分量を知る

インスタントコーヒーは、その分量が重要となってきます。
正しい分量を知って、美味しいコーヒーを飲みましょう。基本的には、お湯(140ml)、に対して、ティースプーン1杯(約1.5g)を目安にします。
ちょっと変わるだけでも味は随分と変わってきますので、慣れるまでは、はかりで量ることをおすすめします。
何回か続けると、どのくらいの量かわかってくるので楽に入れることができますよ。

粉を少量の水で溶かす

お湯を入れる前に、あらかじめ少量の水で溶かしておくと、味も香りも格段に違ってきます。
コーヒー豆にはもともとデンプンが含まれています。
デンプンに熱湯を注ぐと片栗粉に熱湯を注ぐようなものなのでダマになってしまいますが、先に水で溶いておけばそれが起きないですみます。
そのあとお湯を足せば、粉が良く溶けて美味しいコーヒーになるんですね。

お湯の温度は80°前後を目安に

沸騰したお湯をそのまま入れてしまいがちですが、それでは味が落ちてしまいます。
温度が高いと、コーヒーの苦みが増すのです。
沸かした後は早く飲みたい気持ちをぐっとこらえ、1分ほど待てば冷めますので、我慢してみましょう。
80°前後のお湯で注げば、まろやかな良い味がして、とっても美味しくなります。

塩をひとつまみ入れる

塩なんて入れて、おいしくなるの!?
と思っちゃいますよね。砂糖ならわかるけど・・・。

でも実はコーヒーと塩の相性はとてもいいのです。塩をひとつまみ入れることで、味が深く、まろやかに仕上がりますよ。
ただし、あまり入れ過ぎないように注意しましょう。

インスタントコーヒーの正しい保存法

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インスタントコーヒーを美味しく飲み続けるためには、しっかりした保存をすることが大切です。
コーヒー豆はとっても繊細なので、上手に保管しておいしさを保ちましょう。

できれば冷蔵庫保存で

コーヒーは、温度が高いところ、湿度が高いところに置くと味が落ちてしまいます。
ですので、温度、湿度から守ってくれる冷蔵庫へ保管するのがベストです。

一か月以内に使い切る

長期保存ができますが、味の鮮度が落ちてきますので、なるべく早めに使い切ったほうがいいです。
買う時も、なるべく少量にしましょう。

濡れたスプーンの使用は避ける。

濡れたスプーンをコーヒー粉の中に入れることは避けましょう。
湿気が入り込んでしまい、傷んでしまいます。

最後に

インスタントコーヒーでも、人によって味が全然違うことがあります。
私が入れたコーヒーはなんでいつも美味しくないんだろう・・・と思っていましたが、美味しく入れるコツがあったんですね。

ちょっとした工夫をするだけで全然違ってきますので、良かったら試してみて下さいね。

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