顔マッサージがまさかの逆効果?注意点と正しく行うポイント

顔のむくみやたるみ、小顔効果があるということで人気の顔マッサージ

お金もかからず手軽に自分でできるということで、毎日の日課にされている人も多いと思います。

ところが、そんな顔マッサージが、まさかの逆効果になるかもしれないというのです。

一体どういうことなのでしょうか?

注意点と正しく行うポイントを確認しましょう。

顔マッサージが逆効果な理由

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顔マッサージは、顔の筋肉をほぐしてリンパを流しすことで老廃物を排出し、むくみやたるみを改善するというものです。

両手を使って顔の気になる部分をさすったり、強く押し上げたりといった、様々なやり方がありますね。

確かにこのようにすることで、リンパの流れを良くしむくみが取れたり、筋肉が鍛えられて小顔効果はあるのですが、別の部分で心配なことが起こります。

強いマッサージがシミ・しわを引き起こす

それは、顔周りの皮膚を刺激することによって、シミの発生やしわの発生を引き起こしてしまうというものです。

顔マッサージは力加減が重要で、独自のやり方で行うと、つい力を入れ過ぎたり強めに押してしまっています

このように強い刺激で毎日顔マッサージを行うと、顔の肌の中にある真皮層がダメージを受け、回復に時間がかかります。

この真皮層は顔のハリや弾力を表現するもので、ここが強い刺激によってダメージを受けることでシミ、しわの原因になります。

強いマッサージが逆にむくみを引き起こす

また、強すぎるマッサージによって、血行が良くなるどころか悪くなり、益々むくんでしまう可能性も。

強い刺激のマッサージは、痛気持ちよくてクセになりますが、物足りないくらいの強さで行うことがポイントです。

夜に行うマッサージは効果なし?

夜、お風呂の中や入浴後にマッサージを行う人も多いと思います。

しかし、夜は一日の中で最も筋肉の固まった状態で、入浴しただけでは柔らかくなりません。

この状態でマッサージをしても、あまり効果は期待できません。

それよりも、睡眠中に疲れやコリが回復された朝が効果的です。

顔マッサージをするなら、より効果的な朝に行うことをおすすめします。

注意点と正しく行うポイント

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このように顔マッサージが逆効果になるのを防ぐには、マッサージを行う際に、強い刺激を与えず、ソフトに優しく行うことが大切です。

そしてマッサージを行う際は、マッサージオイルやクリームを塗って、皮膚の摩擦を抑えるようにしましょう。

また、小顔やたるみに効果的な顔マッサージをリスクなく行うには、なるべく手を使わないことをおすすめします。

例えば、表情筋エクササイズです。

これだと手を使わずに顔の筋肉を動かし、小顔やたるみに効果的です。

わかりやすい動画をご紹介しますので参考にしてみて下さい。

まとめ

美容のために頑張って行っている顔マッサージが逆効果になってはとても悲しいことです。

行う際は、ご紹介したやり方になっていないか再確認してみましょう。

正しいやり方で行えば、顔マッサージは効果も早く出るのでおすすめです。

 また、頬骨を引っ込める方法もご紹介しています。こちらでご紹介しているマッサージも、今日ご紹介した点に注意して行いましょう。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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