これで肩甲骨のしつこい痛みとお別れ!左右の痛みの違いとストレッチ法

 

肩甲骨にしつこい痛みはありませんか?

私は以前3年間ほど、肩甲骨の痛みに悩まされました。しかも左側だけ!

きっかけは、3か月ほど続けた腕を動かす作業だったのですが、その作業を辞めてからも痛みはずっと続いたんです・・・。

このように、肩甲骨の痛みに悩む人は少なくないですよね。

長時間のパソコン作業や、育児、家事、仕事をしているとどうしてもこのあたりに痛みが出てきます。
そこで、今回は肩甲骨の痛みを解消するストレッチ法をご紹介しますね。
左右の痛みの違いも合わせてまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

左の肩甲骨の痛みの原因

左側の肩甲骨が痛む原因は、ずばり身体の歪みです。
毎日の生活の中で、無意識に行っている身体の癖から、身体が歪み、肩甲骨への痛みにつながります。

また、痛みの原因は直接肩甲骨ではないことも多く、首など離れた位置から来ていることも少なくありません。

私の場合も、肩甲骨をいくら刺激してもよくならず、鎖骨にある筋を押すと痛みが和らぎました。

右の肩甲骨の痛みの原因

右の肩甲骨の痛みの場合も、姿勢の悪さからくる身体の歪みが原因があります。
しかし、それとは別に、内臓からきている可能性もあります。

肝臓が疲れ切っている場合、右の肩甲骨付近の筋肉が凝り、痛みが出ることがあります。
肝臓が疲れる原因は、アルコールの摂りすぎや、暴飲暴食などが考えられます。

内臓が原因となると怖いですね。。。

肩甲骨の痛みに効果的なストレッチ法

female-stretch-814159-m
肩甲骨のストレッチをご紹介します。

その場ですぐできるので、職場などでも仕事の合間にやってみましょう。

ポイントは、動かしにくい肩甲骨をできるだけ動かすことです。

肩甲骨はがし
1.腰の後ろに両手を置きます。
2.そのまま腕を左右に動かし、肩甲骨を中央の方へ寄せます。
3.この動きを何度か繰り返します。

「肩甲骨はがし」の動画をご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

最後に

いかがでしたか?
私もこのストレッチを行いましたが、肩甲骨がとてもすっきりして痛みがすぐに緩和しました。
やるととても気持ちいいのがいいですね。

日頃から猫背や姿勢の悪さが気になる人は、肩甲骨の痛みにつながりますので治すようにしましょう。
内臓からくる痛みの場合もありますので、痛みが続くようでしたらお医者さんに診てもらうことをおすすめします。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク