ミモザの花言葉!白色の場合はどんな意味がある?

春の訪れを告げるようにパッと明るい黄色が綺麗なミモザ。

花は小粒で、でもたくさん咲くのでボリュームがあってとっても可愛いですよね。

ドライフラワーにしても長い時間黄色のままで楽しめます。

そんなミモザの花言葉はどういったものなのでしょうか?

贈り物の参考に、ぜひチェックしてみてください!

ミモザとは

23A9B740-C3A9-4EB2-B99D-E8800A886300

ここでまず説明を!

黄色い小ぶりな花を咲かせる植物をミモザ、ミモザと言っていますが、正式にはギンヨウアカシア、フサアカシアという名前です。

これらのお花のことをフランスではミモザと呼ぶそうです。

原産国はオーストラリアで、花が咲く時期は2〜4月ごろとなります。

ミモザの花言葉は何?

90E1534E-1C1D-483C-8968-94A9DDC182AC

まずはミモザ全体の花言葉から。

ミモザの花言葉はいくつかあります。

友情

ミモザの花は、たくさんの小ぶりな花が寄り添うように咲いているようにも見えます。

これが友情のシンボルとして花言葉になっています。

出会いと別れの春の卒業シーズンに咲くので、友人に贈る花としても人気です。

感謝

イタリアでは、毎年3月8日にミモザの日という大切なイベントがあります。

この日、イタリアの男性は女性に感謝の気持ちを込めてミモザを贈るんだそう。

日本でいう母の日に似ていますが、このミモザの日は母だけに限定されず、すべての女性が対象となっています。

こんな習慣があるなんて素敵ですね。

秘密の恋

ガラッと変わって、秘密の恋という花言葉もあります。

その昔、インディアンの男性が、好意を持っている女性に告白する際にこのミモザを一緒に贈っていたんだそうです。

秘密の恋を打ち明ける時にミモザが使われたんですね。

恥ずかしそうにプレゼントしたんでしょうか。

とっても素敵なお話です。

白いミモザの花言葉

ミモザといえば黄色いお花のイメージですが、白色もあるんですね。

白色のミモザは、ニセアカシアという植物のことです。

このニセアカシアはとても丈夫な木で、街路樹や公園などに植えられています。

丈夫でガシッとしているので、花言葉は「頼られる人」です。

また、毒を持っていることから「死に勝る愛情」という花言葉もあるそうです。

男性やお父さんに贈るのにぴったりの花言葉ですね。

まとめ

ミモザには色んな素敵な花言葉があるんですね。

まさにプレゼントにぴったりなお花です。

仲の良い友人や恋人、家族など幅広く贈ることのできるミモザをたくさん活用したいですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク