休日の寝溜めは逆効果!ストレス解消になる寝方とは?

日頃の疲れやストレスを取ろうと、休日になると寝溜めをすることはありませんか?

私は「休日は寝るためにある」というくらい、休日の寝溜めは習慣になっています。

でも、実は休日の寝溜めは逆効果なんだそうです…。

なぜ?じゃあどうすればいいの?

ということで、日頃の疲れやストレス解消につながる正しい寝方をご紹介していきます。

休日の寝溜めが逆効果なのはなぜ?

image 仕事が忙しく残業が続いたり、平日の飲み会などでゆっくりと睡眠時間が取れないときは、休みの日に元を取ろうと、いつもよりたくさん寝ることがあります。(ほぼ毎週)

これを寝溜めといいますが、時には起きたら夕方だったということも。

たくさん寝たんだからスッキリするだろうと思うんですが、スッキリすることはありません。

逆に頭が痛かったりぼーっとして体が重い…皆さんもこんな経験があると思います。

これは、寝溜めをすることによって、体内リズムが狂い、正常に働いていた身体の作用がうまくいかなくなっていることが原因です。

私たちの身体の中には体内時計があり、そのリズムによって毎日生活しています。 その時計が乱れると、ホルモン分泌や自律神経の働きもうまくいかず、身体の不調につながります。

このリズムは、一度狂うとすぐには戻りません。

休日寝溜めをすると、その日の夜は中々寝ることができず、寝ても浅い眠りだったりします。

結果、次の日の朝もすっきり起きれず、身体もだるくなるという状態に。

睡眠不足だからと、休日にまとめて寝溜めすると、余計に疲れやストレスが溜まってしまうばかりです。

疲れやストレス解消になる寝方とは

image 日頃の睡眠不足を寝溜めで解決できないとしたら、どうすればいいのでしょうか?

  • 毎日の睡眠の時間帯を守る 毎日の睡眠はできれば6時間は取れると理想的です。 でも中々取れないこともありますよね。 睡眠は何時間寝たかよりも、いつ寝たかが重要です。 夜10〜2時の間が最も睡眠に適した時間で、身体のメンテナンス期間です。 なるべく、この間は寝ているようにしましょう。
  • 昼寝を取り入れる どうしても眠い、ストレスやイライラが抜けないというときは、短時間の昼寝をしてみてください。 このとき、長時間になると逆効果ですので気をつけてください。 15分くらいの昼寝であれば、脳の活性化やストレス解消に役立ちます。

疲れやストレスをうまく取るには、体内リズムを安定させることが大切です。 なるべく毎日決まった時間に睡眠や食事を摂ることも大切です。

最後に

ついつい、休日は気が緩んで遅くまで寝てしまっていましたが、これが逆に身体に負担を与える行為になっていたんですね。

すっきりと毎日を過ごすためにも、寝溜め習慣から脱出しようと思います!

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

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