お札やお守りの処分の時期はいつ?正しい返し方は?

  • 2016年2月3日
  • 雑学
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初詣や厄除け祈願以外にも、家族や友人からお札やお守りをもらうこともあると思います。

私も自分で神社に行った際に買ったお札や、家族にもらったお守りなどがいくつかあります。 財布の中に入れていたり部屋に祀っていたりするのですが、これらお札やお守りは、いつまでも持っていていいものなんでしょうか? ずっと持っていてもあまりご利益はなさそうですし、かといってゴミにするというのも良くなさそう・・・。

一体どうすればいいんでしょうか? 今回は、お札やお守りの処分の時期や方法を見ていこうと思います。正しい返し方ってあるんでしょうか?

お札やお守りの処分時期は?

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お札やお守りにはきっちりとした期限はありません。しかし、大体の目安として1年間程度と思っておくといいようです。

お札やお守りは年の始まり、お正月に初詣でいただくことが多いと思います。そんなときはその年の年末や、翌年の初詣の際にお返しする形となります。

また、それ以外に旅行で参った神社や祈願等で、お正月以外にもらうこともあると思います。 そんなときは翌年の同時期にお返ししましょう。とにかく、処分時期は1年後と覚えておくと良さそうです。

忘れてしまったりなくしていた古いお札やお守りが出てきた場合は、なるべく早めに処分したほうが良さそうですね。

正しい処分方法

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古くなったお札やお守りは、いただいた神社やお寺に納めます。「納付所」というところが大抵ありますので、そこへ納めます。わからない場合は神社やお寺の方に聞いてみましょう。(小さくて無人の場合はないこともあります)。

納める際は、感謝の気持ちを込めることを忘れずに。これはとても重要です。

旅行先で頂いた場合、引っ越し等で遠くなってしまった場合は、中々お返しできないですよね。 そんなときは別の神社でも構いません。近くの神社にお返ししましょう。

また、郵送で返納できる場合もあります。その場合は事前に神社へ問い合わせるか、ホームページ等を確認してみて下さい。

まとめ

お札やお守りの処分時期、処分方法をご紹介しました。

財布などに入れておくとついうっかり忘れてしまうんですよね。期限は決まっていないとはいえ、1年間が目安となるみたいなので、忘れないようにしなきゃですね。少々面倒かもしれませんが、一年間ご加護を頂いた感謝の気持ちを込めて、正しく返納しましょう。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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