お風呂のカビ取り!ゴムパッキンのスッキリお掃除術伝授!

  • 2015年7月31日
  • 2015年8月1日
  • 掃除
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一日の疲れを取ってくれるお風呂。 ゆっくり湯船に浸かると、やはり疲れが良く取れますね。

そんなリラックスできる入浴タイム中に、カビが目につくとげんなりしてしまいます。

辺りを見回すと、掃除したつもりでも、角の方やゴムパッキンにカビが付いていることがよくあります。

そうなるとリラックスどころか、落ち着いて入浴できませんよね。

今回は、お風呂のカビ取りについてみていこうと思います。

ゴムパッキンをスッキリ掃除する方法をご紹介します!

スッキリ清潔な浴室を目指して、リラックス効果を倍増させましょう♪

畳のカビ取りはこちら!

お風呂のカビ取りに効果的な方法は?

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お風呂のカビを取るためには、日々のちょっとした習慣で、カビを防止することがポイントになります。

といってもそんなに大変なことではありませんので、ぜひこれらのことを癖づけてみて下さい。

  • 50℃程度のお湯でお風呂全体をシャワーする・・・シャワーをする時は、石けんカスや髪の毛、汚れなどを排水溝へ押しやるように洗い流しましょう。熱めのシャワーをかけることでカビが死滅し、防カビに役立ちます。
  • 全体の水分を拭き取る・・・水滴があると、湿度が上がりカビが増える元になります。古タオル等で水分をざっと拭き取りましょう。このとき天井や手の届かない部分は、フロワワイパーなどに雑巾を付けて拭き取ると楽ちんです。
  • 換気はしっかりと・・・換気は必ずしっかり行いましょう。換気扇がある場合は、水分がなくなるまで長時間つけておくことをおすすめします。

以上の3点をしっかりと行うようにするだけで、カビはしっかり防ぐことが出来ます。

ゴムパッキンのスッキリお掃除術!

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ゴムパッキンについたカビは、擦っても落ちにくく、見た目も良くないので不快ですよね。 そんなゴムパッキンのスッキリお掃除術をご紹介します。

準備するもの

  • カビキラー
  • ラップ
  • ゴム手袋
  • マスク
  • メガネ

カビキラーはキッチンハイター等でも代用できます。 手や目、口などに入らないように取扱いは要注意です。

手順

  1. ゴムパッキンにカビキラーを吹きかける
  2. その上からラップをし、液体が乾燥しないように密着させる
  3. そのまま半日以上放置
  4. ラップで液体を軽く拭き取り、シャワーでしっかり流す

このようにすれば、ゴムパッキンの中のほうに潜んでいるカビも撃退できます。 この時点でカビは死滅していますが、ゴムパッキンに色素が残ることがあります。 この場合は色は落ちません。そんな時は、修正ペンを使ってパッキンを白くさせてしまいましょう。

まとめ

他の場所と比べて掃除のしにくいイメージのお風呂場。

でもこのように日々の掃除をきちんと行うことで、カビ防止になり労力もいらなくなります。

カビがついてしまったらしっかり撃退して、ストレスなく入浴タイムを過ごしたいですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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