温泉卵の作り方!簡単にできる炊飯器を使った方法とは?

トロッと半熟で美味しい温泉卵。

そのままで食べても、丼ものやサラダなどのトッピングにしてもいけるので、日々の献立にも最適ですよね。

でもあのトロッとした状態にするのは中々難しく、失敗すると完全なゆで卵になったり全然固まっていなかったり。

今回はそんな、コツやポイントを掴まないと簡単にはできない印象の温泉卵の作り方を、一緒に見ていきましょう!

簡単にできる炊飯器を使った方法も合わせてご紹介していきます。

温泉卵の作り方!失敗しない基本の手順

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卵を65~68℃程度の湯に30分程度浸けておくと、黄身と白身がトロッと半熟で固まりきらない状態になります。

しかも普通の半熟卵と違って黄身の方が固く、白身の方が柔らかいのが特徴

このような作り方の卵は温泉地で良く作られることから、温泉卵と言われるようになりました。 温泉地へ行けば、湯気の出ているところにたくさんの卵が入れられている様子をよく見ますよね。

旅館の食事には大抵温泉卵が出てくる気がします。 このような温泉卵を自宅で、失敗なく簡単に作る方法をご紹介します。

材料

  • 卵 1個
  • 水 適量

作り方

  1. 卵は冷蔵庫から取り出して常温にしておきます。
  2. 水を鍋に入れて(卵が全身かぶる量)火にかけ沸騰させます。
  3. 沸騰したら卵を静かに入れて火を止めます。 そのまま6分放置します。
  4. 時間が経ったら卵を取り出し水に浸けて冷やします。
  5. あとは殻を割ってお好みの料理に使って下さい。

卵を熱湯に入れておく時間が重要となります。 6分という時間をタイマーで正確に測っておきましょう。

少しでもずれると、出来上がりが全然違ってしまいます。

簡単にできる炊飯器を使った方法

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上記の基本の作り方以外に、炊飯器を使って簡単に作る方法もあります!早速見ていきましょう。

作り方

  1. 炊飯器でごはんをいつものように炊いて、保温状態にしておきます。
  2. 生卵をラップの上に割り入れ、こぼれないように包んでおきます。
  3. 2の卵を、炊き終わったごはんの上に置いて、炊飯器の蓋を閉めます。
  4. この状態で30分程放置します。 時間が経ったら取り出して完成!

この方法であれば鍋や火を卵のために新たに使う必要がなく、簡単で便利ですね。

出来上がる時には、ごはんと一緒に出しておかずの一品に最適です。

まとめ

失敗しがちな温泉卵の作り方をご紹介しました。

鍋や炊飯器の大きさ、種類や卵の数によって多少出来上がりが変わってくることがありますので、調整しながら作ってみて下さい。

一度覚えておくと、迷うことなく作ることが出来便利ですよ。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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