パーマがすぐとれる!原因と対策をご紹介

私はいつもパーマを当ててもすぐにとれてしまいます。

だからなのか、パーマ(ウェーブ)に強い憧れがあり、どうしてもフワフワのクルクルにしたいのです。

でもどうやってもならない我がヘアー。。。なんとかする方法はないのでしょうか。

パーマがすぐとれる原因と対策を調べてみました。

同じような悩みを持っている方は参考にしてみて下さい。

パーマがすぐとれる原因は?

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パーマがすぐにとれてしまう原因として考えられることは、大きく分けて3通り。

1.髪質の問題

まず一つ目は髪質の問題です。 髪質が弱く、ダメージの強い人はパーマを当ててもすぐにとれてしまいます。 細い髪の毛、枝毛やハリのない髪の毛は、パーマ液が浸透しにくく、最初は当たったように見えても長持ちしません。 また反対に、健康的すぎて強い髪質の方もパーマがあたりにくいでしょう。 髪質はひとそれぞれ全く違うので、美容師さんとよく相談する方が良さそうですね。

2.パーマのかけ方

二つ目は、パーマのかけ方。 パーマ液やロッドがその人の髪質にあったものでなければパーマを当ててもすぐにとれてしまいます。 また、事前にパーマが活かしやすいカットをしておかなければ、セットしたときにパーマが目立ちにくくなります。 つまり美容師さんの腕がいいかどうか、ですね。

3.パーマ後のお手入れ

最後の原因は、パーマをかけた後ののお手入れです。 よく、パーマをあてた日はシャンプーしない方がいいと言われますが、シャンプーをすることでせっかくのウェーブが伸びてしまいます。 髪の乾かし方や寝る時の癖などもパーマをとれやすくしていることがあります。

パーマがとれるときの対策をご紹介

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「せっかくのパーマが・・・お金かかったのに!」ってならないよう、対策を見ていきましょう。

 髪にダメージを与えない

ダメージヘアでパーマがすぐ取れる方は、ダメージを与えないよう気を付けることが大切です。 紫外線を思いっきり浴びないように帽子を被る、ドライヤーを近くて当てすぎないといった日頃の工夫が欠かせません。

シャンプーに気を付ける

パーマ後のシャンプーは、洗浄力の強いものだとパーマもとれやすくなりますので、髪に優しいシャンプーを使用しましょう。また、洗う時はいつも以上に優しくカールを残すイメージで。

ドライヤーのかけ方を工夫する

パーマは完全に乾くとウェーブがなくなりますが、濡らすとまた出てきます。ですので、セット時にドライヤーで乾かすときの工夫をしましょう。 以下の動画を参考にしてみて下さい。

ポイントは以下のとおりです。

  • 髪を引っ張らないようにする
  • クルクルとねじりながら乾かすこと

このようにひと手間加えるだけで、パーマのウェーブがしっかりと蘇ります。

まとめ

以前友人が、パーマを当てた次の日にインフルエンザにかかり何日も寝たきりになったため、復活する頃にはパーマもすっかり落ちていたと話していました。 寝方や枕も重要です。

そして、運悪く友人のようにパーマ後に寝込まないように気を付けたいですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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