ピンクカビの落とし方は?原因と予防法も調査してみた

  • 2020年1月19日
  • 掃除
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お風呂掃除は苦手です。 水回りってどうも面倒で、ついつい後回しにしちゃいます。

でも数日サボったりすると容赦なく現れるもの。それがピンクカビー!!

あれ見るとゲンナリします。 ピンクのカビって結構落としにくいですもんね。

今日はそんなピンクカビの落とし方をお伝えしたいと思います。

そもそもの原因、そして予防法についても調べてみたのでどうぞ!

ピンクカビの落とし方は?

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そもそも、ピンクカビ、ピンクカビとずっと言っていますが、なんとこれはカビではないんだそうです!

です。 カビではありませんが、雑菌ですので放置しておくのはよくありません。

放置しておくと益々繁殖したりカビが発生します。

見つけたら早めの対処が重要!

落とし方は、エタノールでしっかりと落としましょう。

菌ですので、普通のお風呂用洗剤では除菌までできずあまり効果がありません。

これらの洗剤を直接スプレーして拭き取ることで、除菌することができます。

ピンクカビの原因

上でもお伝えしたように、ピンクカビといわれているものは、本当はカビではなく、ロドトルラととわれる酵母菌の一種だそうです。

そんなロドトルラは水分と石鹸カスが大好物。

となればやはり掃除が行き届かないお風呂なんかは絶好の場所なんですね。

こうして、お風呂にピンクの汚れが現れるのです。

ピンクカビの予防法

ピンクカビといわれるロドトルラの原因は水分や石鹸カスですので、それらを除去することが一番の予防法となります!

石鹸カスは、シャワーでジャーッとするだけで落ちてそうですが、意外と落とし切れていないことが多いです。

特に残りがちな洗面器の裏や椅子の脚など、見落とさずにしっかり汚れを落とす事が大事。

そして、洗い流したらタオルや水切りを使って水分を拭き取ることも効果的です。

面倒かもしれませんが、こうした掃除を毎日行うことで、ピンク汚れだけでなくカビの発生も防ぐことができるのです。

まとめ

ところでこのロドトルラは酵母菌の一種とのことですが、酵母菌といえばパンやビールなどを想像します。

同じ酵母菌でもイメージ全然違う…

そんなことより、水回りはサボらず掃除しようと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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