冷蔵庫整理のコツ!収納のポイントをチェックしよう

  • 2015年9月26日
  • 掃除
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なにかとごちゃごちゃしがちな冷蔵庫

忙しくバタバタと買い物を済ませてそのまま冷蔵庫へどさっと詰め込み、そのまま食材を出したりしまったり。

そんな風に何気なく冷蔵庫を使っていると、中身が把握できずに賞味期限切れのものが奥から出てくるなんてことになることがあります。

ごちゃごちゃと散らかっていると見た目も良くないですよね。

なんとかスッキリさせたいものです。

今日は冷蔵庫整理のコツを見ていこうと思います。冷蔵庫収納のポイントをチェックしましょう!

冷蔵庫整理のコツとは?

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コツその1.どこに何を置くか決めておく

棚1段ごとに、何を置く場所かを事前に決めておくと迷うことなく出し入れが出来て整理しやすくなります。 例えば、3段の棚がある場合、一番上は作り置きのおかずや漬け物に梅干など、真ん中は加工食品(ウインナーやハム、ちくわなど)、一番下は未調理の野菜や魚肉といった感じです。 朝昼夜で使う食材が大体決まっている場合は、上から朝、昼、夜と使うものを分けておく方法もあります。 自分の使いやすい方法を探してみて下さい。

コツその2.空き空間を作る

冷蔵庫をいっぱいに使い切ると中身が見えづらくなり、一気に整理がしにくくなります。 1、2か所程度空きの空間を作っておくことで、余裕を持って収納でき、奥の方のものも取り出しやすくなって使い勝手が良くなります。 こうすることで、作りかけの料理の容器やボール、鍋などもしまうことが出来るので、できれば棚1段分ほど空けることが出来ると尚良いです。

コツその3.買いだめをしない

冷蔵庫をすっきり整理するためには、一度に買いすぎないことも大切です。 安いからとたくさん買い込んで、家に同じようなものがあったという失敗はよくあります。 買いすぎは冷蔵庫のごちゃごちゃの要因のひとつですので、なるべく買いだめせず、冷蔵庫のスペースを考えながら買い物しましょう。

冷蔵庫収納のポイントをチェック

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具体的に収納するときのポイントを見ていきましょう。 収納の仕方ひとつで、驚くほど無駄が省けますよ。

野菜や肉魚のパック、冷凍食品を立てて収納する

これらのものが横に寝かせている場合は、起こしてあげて縦にどんどん重ねていきましょう。収納スペースが2~3倍増えるはずです。 また、このように立てておくことで、一目で全体が見えやすくなり取り出しやすくなるでしょう。

100均のかごや牛乳パック等で仕切りを作る

冷蔵庫の中をさらにかごや牛乳パック、空き箱等で仕切ることで、食材を細かく分類することが出来ます。 このようにすることで取り出すことが楽になり、細かい袋のものや柔らかくて倒れやすい葉物野菜などを無理なく立てて収納するこができます。 冷蔵庫の中でばらつきがちなものを一つの空間にまとめてあげましょう。

まとめ

冷蔵庫の整理、収納のコツをご紹介しました。

出来るだけ手間をかけずにできる方法を挙げていますので、その場でささっと整理してみて下さい。

冷蔵庫がきれいにすっきり片付いていると気持ちよく料理ができそうですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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