さんまの塩焼きのコツ!フライパンでの簡単調理法やはらわたの取り方ご紹介!

秋を代表する食材のひとつ、さんま

秋にさんまをじっくり味わう食べ方といえば、何と言っても塩焼きではないでしょうか。

しかし、自宅で塩焼きをするとなると焼き加減や処理など、少し難しかったり面倒な印象があります。

私も毎年スーパーに並ぶさんまを眺めては、「手間そうだし・・・」とカゴに入れることに躊躇していました。

今回はさんまの塩焼きのコツをご紹介します。

フライパンで美味しく簡単に調理する方法があるみたいです。悩みやすいはらわたについても合わせて見ていきましょう。

さんまの塩焼きのコツ

sozai_13090さんまの塩焼きの手順とコツを見ていきましょう。 ここでは、魚焼きグリルを使った調理法をご紹介していきます。

1.さんまの選び方

コツ:さんまをお店で選ぶ時のコツは、なるべく新鮮なものを選ぶことです。

  • 目が澄んでいて黒いもの
  • 口が黄色いもの
  • 全体につやがあってふっくらしているもの
  • トレイに水分が溜まっていないもの

上記の項目をよく確認しておくと安心です。

2.さんまの下処理

さんまの下処理は、塩を全体に振り、身に包丁で切れ目を入れます。

コツ:塩は焼く10分前に振りましょう。水分が出てくるので、キッチンペーパー等でさっと拭き取ります。斜めに3~4か所程度切れ目を入れます。

3.グリルで焼く

コツ:魚焼きグリルは余熱が必要です。網にを塗っておきましょう。こうすると網に魚の皮がくっつきにくくなります。

まず裏面を上にして中火で7分間、裏返して表面を5分程焼きます。焼き目がきれいにつくまで焼くようにしましょう。何度も裏返すと崩れやすくなりますので、最小限に抑えることがきれいに焼き上げるポイントです。

あとは器に盛り付けて完成です!それぞれのコツを逃さず美味しいさんまの塩焼きを焼きましょう。

フライパンで美味しく焼く方法

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上記では魚焼きグリルで焼く方法をご紹介しましたが、もっと手軽に焼きたい方の為に、フライパンで焼く方法をご紹介します! でもフライパンで焼くと、グリルのように香ばしく焼けるか心配ですよね。

そこで、フライパンで焼くときのポイントを見ていきましょう。

  • 焼く前のさんまの水分をしっかりと拭き取る・・・塩をした後、グリルの場合も水分を拭き取るのですが、フライパンの場合はより入念に水分を拭き取るようにして下さい。
  • フライパンにクッキングシートを敷いて、その上でさんまを焼く・・・そのままフライパンに乗せて焼くと水分が出てきて表面がカリッと焼き上がりません。フライパンの大きさに切ったクッキングシートを敷き、その上に薄く油を二塗ってからさんまを乗せて焼きます。

あとは同じ要領で焼いていくと、フライパンでもカリッと香ばしく仕上がります。焼いている間蓋をすることはありません。

さんまのはらわたはどうする?

 家でさんまを焼くときに悩むのがはらわた(内臓)

基本的に、さんまの塩焼きははらわたごと食べても問題ありません。お店で出てくるさんまもそのまま焼かれてありますしね。

はらわたが特に好き!という方は迷わずそのまま焼いて食べましょう。栄養も豊富なのでおすすめです。

その代わり中までしっかりと火を通してくださいね。

でもはらわたの味が苦手・・・という方にははらわたの取り方をマスターしておきましょう。

以下の動画をご覧ください。 さんまの内臓を取る場面は40秒~流れます。

頭の部分に切れ込みを入れて引っ張ると、ツルッと内臓が引っ付いて出てきます!

最初は難しく感じるかもしれませんが、これは実践あるのみですね。

まとめ

秋に美味しいさんまの塩焼きの基本から、手軽に焼く方法、はらわたについて見ていきました。

やっぱり旬の味覚をベストな時期に頂くのはとても満たされますね。 今年の秋こそ私も挑戦してみようと思います!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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