しゃっくりの止め方をご紹介!簡単にできるものやツボを大調査しました

 何の前触れもなく突然出始めるしゃっくり

そして出始めたら中々止まらないで困るということもありますよね。

まれに会議中とかテスト中なんかに出始めるともう焦る焦る^^;

シーンとした空間の中で「ヒック、ヒック」って響き渡るのが辛いです…。

しゃっくりの簡単な止め方って果たしてあるんでしょうか?

今すぐしゃっくり止めたいー!って方は参考にしてみてください。

しゃっくりとは?

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しゃっくりとは、横隔膜が痙攣によって収縮することで起こります。

それと同時に声帯(喉にある声を出すための器官)が閉じることで、ヒックという音が出ます。

しゃっくりが起こる部分は横隔膜によるものですが、喉が関係していることが考えられるそうです。

急いでごはんを食べた後、炭酸水を一気飲みした後など、喉を刺激することで発生しやすいようです。

だから食後に始まることが多いんですね。

また、酔っている人はよく「ヒック、ヒック、、」としゃっくりを繰り返していますよね。

アルコールを摂取することで、普段抑えられているしゃっくり抑制信号が外れやすいんだそうです。

しゃっくりの止め方

簡単にできるしゃっくりの止め方をご紹介します。

息を止める

できるだけ息を止めることを繰り返すことで、しゃっくりが止まりやすくなります。

横隔膜を鎮めるイメージで。

あまり長時間止めると苦しくなるので、無理のない範囲で行いましょう!

冷水を一気飲みする

冷たい水を一気に飲み干します。

しゃっくりは喉が刺激されることで引き起こされると考えられていますが、止める時も冷水で喉を刺激すると良いと言われています。

しゃっくりに効くツボ

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合谷と書いてごうこくと読みます。

手にあるツボで、親指と人差し指の間のくぼみにあります。

ここをグリグリともう片方の指で押したり揉んだりすることで、しゃっくりが止まりやすくなります。

他にも頭痛や肩こり、便秘などに効くと言れているツボですので、不調を感じたら押してみるといいですね。

まとめ

何をしてもしゃっくりが止まらない場合や、他の体調不良もある場合は病気によるものであることもあります。

そんな時は我慢せずすぐに受診しましょう。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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