赤ちゃんのお世話で自分の食事が食べられない時の対処法

赤ちゃんのお世話をしていると、どうしても自分のことが後回しになってしまいます。

特に小さい赤ちゃんは泣く頻度も多いので、自分の時間なんてないに等しいくらい。

そんな中で自分の食事すらままならないことも多いのではないでしょうか。

でもお母さんが食べないわけにはいきません。

赤ちゃんのお世話をしながらでも、食事を上手にとる工夫をご紹介します。

赤ちゃんを見ながら食べるのが難しいと感じている方はぜひチェックしてみてください。

おにぎりやパンなど片手で食べられるものを用意しておく

おにぎりやパンといった、片手で食べられるものを事前に用意しておくと安心です。

これらなら、もし食べている途中に赤ちゃんが起きてしまったり泣き出したときには片手が空いているので素早い動きができます。

また、授乳中だと片手で食べることが可能なので、もし泣いておっぱいを欲しがってもそのまま食べることができます。

さらにこういったものをラップや袋に入れておけば、食べたあとの洗い物などの片付けも省略できるのでとても楽です。

おにぎりやパンの具はなるべくたくさんあると、一度にたくさん栄養もとれて良いと思います。

前の日の残り物を詰めてお弁当にしておく

前の日の晩ご飯の残り物を詰めておけば、日中に食事の準備をする手間が省けます。

それも簡単にワンプレートに乗せておくとか、タッパーやお弁当箱に詰めておくとなお安心。

赤ちゃんの寝静まったあとにササっと食べることができます。

ただ、夏場や湿気の多い時期は食中毒の危険があるのでよく火を通して食べることをおすすめします。

すぐつまめてなるべく栄養になるものを常備しておく

上であげたおにぎりやパンももちろんいいですが、それ以外にもパッとつまめて栄養のあるものが家にあると安心ですよね。

例えば、チーズやゆで卵、ブロッコリーやきゅうりなどのスティック野菜など

箸を使わなくてもササっと口に入れられるのがいいです。

また、市販の栄養補助食品などもあると便利です。

有名なところだとカロリーメイトやウィダーインゼリーなどでしょうか。

わたしは、1本満足バーにハマって、たくさん買って常備しておきました。本当にどの味も美味しくておすすめです。

冷凍のおかずをストックしておく

冷凍のおかずやお弁当があれば、レンジで温めるだけですぐに食べることができます。

食べる時間がなかなか取れなかったり簡単に済ませると、どうしても栄養が足りているのかが心配になりますよね。

宅配のおかずやお弁当であれば、栄養面の心配がいりません。どのメニューも管理栄養士によってしっかり考えられているからです。

また冷凍なので、保存が効きます。

コンビニやスーパーのお弁当やおかずでもいいのですが、賞味期限が長くないので、短期間で買い出しに行く必要があります。

その点、宅配冷凍弁当やおかずは家まで届けてもらえるし、保存ができるので買い出しの手間が省けます。

赤ちゃんのお世話で自分の時間がほとんど取れない方にはちょうどいいサービスです。

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いかに準備を省いて食べるかが大事です

赤ちゃんはいつ起きるか、いつ泣き出すか予想がつかないですよね。

やっと寝た!となり、ごはんの準備をしてさあ食べよう!と思った瞬間に起きる…ということが割と珍しくないと思います。

カップ麺にお湯を注いだ瞬間に泣き出したときの絶望感…。

どうして赤ちゃんは、食べる準備ができた途端に起きるのでしょうか(涙)。

できるだけ準備を省いて、いかに早く口にするかが大事です!(早食いという意味ではなく。ついつい早食いになりますが…)

そのためには事前の下準備が必要です。

夜、赤ちゃんが寝静まったときに明日の準備をしておくと便利です。

ただ、赤ちゃんが寝たあとはお母さんもぐったり。明日の準備なんてできない日もあると思います。

そんなときは家族の人に作ってもらったり、市販のものやサービスを利用することが大切です。

子育て中はごはんを食べるのにも中々苦労しますが、頼れるものには頼って、なるべくストレスなく過ごしましょうね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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