立ちっぱなしの消費カロリーと足痛い時の対処法!

仕事や通勤通学などで立ちっぱなしでいる方も多いのではないでしょうか?

すっかり慣れてしまっている方もいるかもしれませんが、久々に立ちっぱなしの時は、結構辛いものがあります。

何もしていないのに、立ちっぱなしというだけで一日疲れ切って、次の日筋肉痛ということも。

ということは、立ちっぱなしでダイエットにもなるの?

立ちっぱなしの消費カロリーってでれくらいなんでしょうか?

足痛い時の対処法と合わせて見ていきましょう。

立ちっぱなしの消費カロリーはどれくらい?

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消費カロリーというのは、基礎代謝と動くことによって消費されるエネルギーのこと。

これは、性別や体重、身長によって人それぞれです。 平均的な消費カロリーを見ていきましょう。

例:30歳女性(160㎝・50㎏)の場合

  • 座りっぱなし(60分)・・・約23㎉
  • 立ちっぱなし(60分)・・・約50㎉

以上のように、立ちっぱなしでいる方が、座っているよりも約2倍消費カロリーが多くなります。

通勤通学だけでなく、仕事でずっと立ち仕事となると時間も長いですし、作業が多い場合なんかはもっと消費カロリーが多くなります。 だから、立っているだけでも疲労度が全く違ってくるんですね。 立っていると使う筋肉も違ってきます。

いつも座りっぱなしの人が立ちっぱなしでいると、普段使わない筋肉を使い続けることになり、筋肉痛になることもおかしくありません。

日頃の運動不足が気になる方は、ウォーキングやジョギングなどの運動以外にも、電車では立つようにしたり階段を使うよう心がけるだけで運動不足の解消につながります。

これは続けることが大切ですので、最低でも1ヶ月は続けてみましょうね。

足が痛い時の対処法

普段立ちっぱなしのことがない方が、急に立ち続けると足に痛みがでることがあります。 そんなときの対処法をご紹介します。

すねストレッチ

立ち仕事などで長時間立ちっぱなしを繰り返すと、膝より下のすね辺りの筋を傷めてしまうことがあります。

そんな痛いすねのストレッチを行いましょう。 以下の動画をご覧ください。 ポイントは以下のとおりです。

  • 呼吸をしっかりと行いながら伸ばしていく
  • 痛い場合は無理をせず、気持ちのいい範囲で行う
  • 20秒間ほど行うと効果的

すねの前側がしっかりと伸びて痛みが和らぎます。1日の終わりに、お風呂上りなどに行うとよりリラックスできて効果的ですよ。

足の疲れを取るツボ

足が疲れて痛い時、ツボを刺激すると効果的です。

承筋(しょうきん) ・・・膝の裏側のしわから、指4本分下の位置にあるツボです。 足の疲れやむくみに効果があるので、立ちっぱなしが続くときに押してみましょう。

まとめ

立つことはとても簡単にできるダイエット法なんですね。

ただし急に立ちっぱなしをすると、足に負担がかかることは避けられませんので、しっかりケアを行うことが大切です。

ご紹介した以外にも、しっかり湯船に浸かる、マッサージを行うといったことも取り入れて、無理のないようにしましょうね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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