材料これだけ!手作り化粧水の作り方!グリセリンの割合はどれくらい?

 

洗顔の後の水分補給に欠かせない化粧水。

その化粧水、実は家で簡単に手作りできるらしいんです。

市販のものはいろんな成分が入っていますし、肌に合わないことがありませんか?

自分で手作りすれば、なんといっても安心!自分の入れた成分しか入っていませんので、敏感肌にうれしいですね。

そして、これだけ?ってぐらい材料が少なく、簡単にできてしまいます。

そんな安心、ナチュラルで簡単な手作り化粧水の作り方を、早速ご紹介していきます。

グリセリンの割合は注意が必要ですので、一緒に確認していきましょう!

手作り化粧水の材料

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手作り化粧水の基本材料はたった3点だけ。

・精製水(ミネラルウォーターでもOK)
・グリセリン
・尿素

以上です。
たったこれだけでできてしまうんです。
市販の化粧水の成分表を見ると、これでもかってくらいびっしり書いてありますけど・・・。

これら3点とも、薬局やネットで簡単に手に入ります。
薬局では、コンタクトレンズの置いてあるところにあるイメージです。(うちの近所の薬局だけかも?)
どれも500円~1000円前後で売っていますので、コスパも魅力的!

手作り化粧水の作り方

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それでは、化粧水の作り方をご紹介します。

 

その前に、化粧水を作るときには、化粧水を入れる容器が必要ですが、この容器にはなるべく雑菌が入らないように綺麗に洗いましょう。
瓶の場合は、煮沸消毒すると安心です。

 

それでは、材料のそれぞれの分量です。

・精製水 100㎖
・グリセリン 5~10㎖
・尿素 25g

1.精製水に尿素を入れて混ぜます。
2.この中にグリセリンを入れてよく混ぜたら原液の完成。
3.化粧水の保管容器に、2の原液を入れ、この中に水を入れて薄めます。

10倍程度を目安にしましょう。あとは、これを洗顔後に顔につければOKです!

この化粧水には保存料が入っていませんので、なるべく一週間以内に使い切るようにしましょう。

化粧水にアロマオイルを垂らすこともできます。
自分の好きな香りを入れて、自分だけのオリジナル化粧水が作れちゃいます。

グリセリンの割合に注意

グリセリンには、肌荒れを予防し、肌に潤いを与える効果がありますが、必要以上に入れると、逆に肌の乾燥を引き起こしてしまいます。
これは、グリセリンの吸湿性が強いためです。

吸湿性が高いため、元々の水分まで吸い取ってしまいますので、割合は必ず守りましょう

水100㎖に対してグリセリン10㎖までです。

最後に

やはり、自分の肌には安心できるものを使いたいですよね。

今使っているものが少なくなってきたので買おうと思ったのですが、成分表を見ては、陳列棚に戻していました。
どうしてもあの成分たちを見ていると買う気がなくなります。

これで化粧水は簡単に作れることがわかったので、この機会に手作りに挑戦してみようと思います!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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