賃貸の壁に穴を空けても大丈夫?画鋲やインテリアの対処法!

賃貸のお部屋を借りている場合、退去するときに原状回復しないといけませんね。

その時に気になるところのひとつが、です。

壁をいじらずきれいな状態でいれば問題ないのでしょうが、カレンダーやポスター、時計といったものは壁を使うと便利です。

穴を空けない方法もありますが、画鋲等を使った方がしっかりと固定されて使いやすいですよね。

賃貸物件の壁に穴を空けても大丈夫なんでしょうか?

画鋲やインテリアなどで穴を空けてしまった場合の対処法をチェックしていきましょう。

賃貸の壁に穴を空けても大丈夫?

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基本的に原状回復とは、退去時に、入居する前の部屋の状態と同じようにしてお返しすることです。 ただし、通常生活していてできる小さな傷や痕はそのままでいいとされています。

壁の穴についても一般的には、大きな家具をぶつけたり殴ってできたような大きな穴であればこちらが負担しなければいけませんが、小さな画鋲やねじの穴であれば問題ないことが多いです。

しかし物件や大家さん、管理会社によって見解が変わってくるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

画鋲やインテリアで穴を空けた時の対処法

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小さな画鋲やネジの痕程度であればそんなに気にすることもないかもしれません。

でも、結構たくさん穴を空けてしまっていたり、小さくても目立ちすぎると気が引けますよね。

そんなときの対処法をご紹介します。

画鋲など小さ目の穴の場合

用意するものは刺していた画鋲だけなので、とっても簡単にできます。

賃貸物件の壁紙はほとんどこのようなクロスだと思うので、たったこれだけの作業ですぐに目立たなくなってしまいます!

ネジなど少し大きめの穴の場合

画鋲の穴よりも大きく、上のような補修だけでは穴が塞がらない場合は、コーキング剤を穴に埋める方法もあります。

コーキング剤はホームセンターで500円前後で売られていますので、大きい穴がある場合は手に入れておくと安心ですね。

また、穴を最小限に抑えるために、画鋲やネジを極力細いものにするという方法もあります。

細い針の画鋲で有れば、抜いても穴が全然わからないことがあるのでおすすめです。

まとめ

壁になにもないと少し寂しい印象になるので、我が家はたくさんポスターを貼り付けています!

それでも退去の時にしっかり穴を埋めておいたので、修復代を請求されることはありませんでした。

これは物件や契約内容によって異なりますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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