トイレットペーパーのシングルとダブルの違いは何?メリットとデメリットは?

トイレットペーパーを買うとき、使うときにシングルとダブルどちらを選んでいますか? それぞれ好みやこだわりなどがあるという方もいれば、何気なく使っているという方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はそれぞれの違いや特徴を調べてみました。

トイレットペーパーのシングルとダブルの違いと、メリット・デメリットを知って、トイレットペーパー選びの参考にしてみて下さい。

トイレットペーパーのシングルとダブルの違い

14552174405oqjs

トイレットペーパーのシングルとダブルの違いは、重ねた枚数です。引っ張った時に出てくるトイレットペーパーがペラペラの一枚だとシングルです。引っ張った時に2枚重なっているものをダブルといいます。

メーカーによって多少違うのですが、例えば一個当たりシングルが長さ50mのところ、ダブルは25mになります。ダブルの方が長さが半分ですね。その分ダブルは2枚に重なって厚みがあるので、使用量はシングルもダブルも同じというわけです。

ちなみに、それ以上のトリプルという、3枚重ねになったものもあります。私は買ったことないですが、探してみると結構あるみたいですね。

 

 

シングルのメリットとデメリット

room_toilet

シングルのトイレットペーパーのメリットは、節約になるということです。 使い方にもよるのですが、やはり長さが長い分、ダブルよりも長持ちします。厚みがない分、いっぱい引っ張り出すという方もいるかもしれませんが、ダブルでもシングルでも引っ張り出す量ってそんなに変わらないのではないでしょうか? そうなると断然シングルの方が長く使えて節約になります。

そんなシングルのデメリットは、ダブルよりも薄いので、拭き心地はイマイチです。質感もやや固いので、痔の方にはあまり向いていないと思います。

ダブルのメリットとデメリット

ダブルのトイレットペーパーのメリットは、使い心地がいいこと!厚みもあってシングルよりも柔らかめな質感なので肌に優しいですね。吸水性もあるので、ウォシュレットの後にはダブルを好む方が多いようです。

反対にダブルのデメリットは、減りが早いこと。個人的にはシングルと比べてダブルの方が一気になくなってしまう印象です。。実際に、スーパーや公衆トイレなどでは減りの早いダブルは使われず、シングルの方が多く使われているようです。

まとめ

トイレットペーパーのシングルとダブルの違い、それぞれのメリットデメリットをご紹介しました。 ちなみに我が家は節約のため、シングルを導入しています。

昔は節約になるからと、シングルの芯なしを買うようにしていましたが、最近はスーパーなどではあまり見かけなくなってしまいました。。。 芯をセットできる家も少なくなったんでしょうか。たまには使い心地も重視してダブルも使っていきたいと思います!

スポンサーリンク