バレンタインデーの由来!日本でチョコを渡すようになったきっかけは?

毎年2月のお楽しみイベント、バレンタインデー。 恋する乙女にとってこの日は決戦の日ですね。

その他にもいつもお世話になっている職場の人や友達同士など、毎年必ず1個以上は貰ったりあげたりしているのではないでしょうか。

そんなバレンタインデーですが、どうして日本でこんなに盛んになったのでしょうか?

そもそも、カタカナですし、外国から来ているはずですが。。

そこで今回は、バレンタインデーの由来を調査してみました。

日本でチョコを渡すようになったきっかけはなんだったのか、詳しく見ていきましょう!

バレンタインデーの由来

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バレンタインの発祥の地はイタリアです。歴史は古く、3世紀のローマが舞台。

当時のキリスト教の聖人、ヴァレンティヌス(ヴァレンタイン)がこのバレンタインデーの由来となっているようです。

当時、ローマでは若い兵士の結婚は禁止されていました。ところが、それを可哀そうに思ったヴァレンタインは、こっそりと兵士に結婚をさせたのです。そんなことは許されることではありません。秘密の結婚がばれたヴァレンタインは、処刑されてしまうのです。

その日が、2月14日

元々この日は女神・ユノという、家庭と結婚の神の祝日でした。 このことからキリスト教徒にとって、恋人や結婚の象徴の日として祝われてきたと言われているんです。

日本でチョコを渡すようになったきっかけ

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そんな古代ローマの祝日がなぜ、日本に渡ってきたのでしょうか。

日本でバレンタインデーとして流行し出したのは1958年。今から60年近く前のことです。 その普及を促進させたのが、なんと製菓業界。チョコレートを売り出すためにこの日を利用したのです。

女性から男性へチョコレートを贈る」という風習も、日本の製菓会社が作り出したもので、これは他の国にはなく日本独自のものです。

こうして徐々に日本でもバレンタインが広まり、2月14日には多くの女性が、本命チョコや義理チョコを渡すようになったのです。

ちなみに本場イタリアでは、2月14日は「恋人の日」とされ、お互いにプレゼントを贈り合い、愛を確かめ合う日とされています。日本とはちょっと違って、そちらも素敵ですね~。

まとめ

バレンタインデーの由来と、日本で発展した理由をご紹介しました。

日本では製菓業界が流行らせたという事実、ちょっとロマンチックではありませんが(笑)、でもこのバレンタインデーによって多くの恋する乙女が勇気を出すことが出来たはずです。

日本に定着した素敵なイベント、バレンタインデーを今年も楽しみましょう♪

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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